入学案内
 6  必要書類
在留資格申請時必要書類
募集要項をご確認の上、下記書類を準備し、出願して下さい。

① 証書を除き、書類は3 ヶ月以内の日付で、原本のみ有効です。
    証  書 :卒業証書等をいい、一回しか発行されないもの。
    証明書:申し込めば何回でも発行されるもの。卒業証明書、公証書、残高証明書等。
② 入国管理局に提出した書類は証書を除き、返却されません。
③ 日本語または英語以外の言語で作成されている書類には日本語又は英語訳を添付して下さい。
④ 署名は、志願者本人が直筆で記入すること。修正液は使用不可。
⑤個人の状況や国籍により提出書類が異なる場合があります。

【志願者(入学される方)が準備する書類】
印の書類には規定の書式があります。すべての書類は発効日から3 ヶ月以内のものに限ります。
  注意事項
1 入学願書 ※
  • • すべての項目を記載すること。
  • • 氏名はパスポートに記載された氏名を記入すること。
  • • 現在までの学歴、職歴は空白期間のないよう記載すること。
    学歴・職歴が不規則な場合、その証明書類も必要です。
  • • 兵役等は職歴に記載すること。
  • • 各住所は○○号まで記載すること。
2 留学理由書 ※
  • • 日本語を学ぶ留学理由につき記入、手書き必要です。
  • • 学歴・職歴についての情報は、入学願書に記載されている内容と一致すること。
3 誓約書 ※
  • • 誓約内容をよく読み、納得したうえで記載すること。
4 健康診断書 ※
  • • 3 ヶ月以内に検診した証明書を必ず提出すること。
5 写真8 枚
  • • 縦4cm×横3cm。3 ヶ月以内に撮影された同一のもの。
  • • 裏面に記名すること。
6 最終学歴の学歴認証書 学歴認証書提出の要否は、国籍により異なります。詳細は当校までお問合せください。
中国、ベトナムの学生に関しては、日本入国管理局より学歴認証書の提出を義務付けられていますので、下記を参考に申し込みを行ってください。
  • • 申請者本人が母国の発行機関に申し込みをすると、約1カ月後に最終学歴の学歴認証書が当校に届けられます。在留資格申請書類の提出締切日から約1カ月半~2カ月前までに申し込みを行ってください。
  • • 当校の日本語教育機構番号:B686 (申請時に必要)
  • • 発行機関(中国):
    A.教育部学位 与研究生教育発展中心(CDGDC)
    B.中国高等教育学生情報センター(CHSI)
  • • 発行機関(ベトナム):
    A.VIED
    B.ベトナム日本語教育人材交流センター(VJEEC)
  • • 中国の学生で大専以上の教育機関を卒業した者は,必ず学歴認証書を提出すること。
  • • 大学入試試験を受けた者は、大学入試試験成績証明書が必要。
  • • 最終学歴にあたる学歴以外の認証書の提出を求められる場合があります。
7 最終学歴の卒業証書
    及び 成績証明書
  • • 卒業証書の原本、または卒業証明書の原本。
    学歴認定書の提出ができない場合、最終学歴の卒業証書を公証してください。
  • • 在学(休学)中、あるいは中途退学の場合は当該教育機関の証明(在学証明書、卒業見込み証明書、休学証明書)の他に、その前の段階の教育機関の卒業証書も提出すること。
  • • 最終学歴にあたる学歴以外の証明書の提出を求められる場合があります。
  • • 成績証明書には、学校名・所在地・電話番号が明記され、学校印が押されていること。
8 日本語学習経歴証明
  • • 日本語学校などの日本語教育機関が発行した150時間以上の日本語学習歴証明書が必要です。
  • • 担任教師の評価、学校名・所在地・電話番号が記載されており、学校印が押されていること。
9 日本語試験合格証
  • • 日本語能力試験N5以上の日本語力を有することを証明するもの。
    日本語能力試験の合格証及び成績表。
10 在職証明書
    (必要な方のみ)
  • • 職種、地位、勤務年数等の記載があるもの。
  • • 証明書には、会社名・所在地・電話番号・会社印、及び証明人の署名・捺印が必要です。
  • • 自営業者は営業許可証カラーコピーを提出すること。
11 収入証明書及び納税証明書
    (必要な方のみ)
  • • 会社発行の過去3 年分の年収証明書が必要。
  • • 証明書には、会社名・所在地・電話番号・会社印、及び証明人の署名・捺印が必要です。
  • • 税務機関発行の過去3年分の納税証明書が必要。
12 パスポートカラーコピー
  • • 未所持者は身分証等のカラーコピーを提出すること。日本への入国歴がある場合は、出入国スタンプのあるページのカラーコピーも添付すること。


【経費支弁者が準備する書類】
経費支弁者(学費等の費用を負担する方)は下記書類をご準備ください。

経費支弁者が志願者自身の場合・・・・・・・・下記表2
本国に居住する、志願者の親族である場合・・・下記表3
日本に居住する、志願者の親族である場合・・・下記表4
を準備して下さい。

表2 【経費支弁者が志願者自身の場合】
印の書類には規定の書式があります。すべての書類は発効日から3 ヶ月以内のものに限ります。
  注意事項
1 経費支弁書 ※
  • • 必ず経費支弁者本人が直筆すること。
  • • 学費については、入学案内の項目「7.書類申請料、学費など」を参照のこと。
    生活費は、個人状況により、記載すること。
  • • 学費支弁方法:銀行送金のみ有効。
2 資金形成説明書 ※
  • • 家庭資金形成につき詳しく説明すること。
  • • 必ず経費支弁者本人が直筆すること。
3 預金残高証明書
  • • 学生が1.5-2年間学習するのに充分な残高が記載されていることが必要です。
    約250万円の残高が必要となります。
  • • 銀行発行(6ヶ月以上の定期預金)
4 通帳のカラーコピー等
  • • 預金残高証明書を発行した銀行の通帳(申請者名義)であること。
     ※通帳がある場合には、提出すること。
5 在職証明書
  • • 職位、地位、勤務年数等の記載のあるもの。
  • • 証明書には、会社名・所在地・電話番号・会社印、及び証明人の署名・捺印が必要です。
  • • 自営業者は営業許可証カラーコピーを提出すること。
6 収入証明書及び納税証明書
  • • 会社発行の過去3 年分の年収証明書が必要。
  • • 証明書には、会社名・所在地・電話番号・会社印、及び証明人の署名・捺印が必要です。
  • • 税務機関発行の過去3年分の納税証明書が必要。
7 誓約書 ※
  • • 内容をよく読み、親が納得したうえで親が署名すること。

表3 【 経費支弁者が本国に居住している親族の場合】
印の書類には規定の書式があります。すべての書類は発効日から3 ヶ月以内のものに限ります。
  注意事項
1 経費支弁書 ※
  • • 必ず経費支弁者本人が直筆すること。
  • • 学費については、募集要項の項目「授業料」を参照のこと。
    生活費は、個人状況により、記載すること。
  • • 学費支弁方法 : 銀行送金のみ有効。
2 預金残高証明書
  • • 学生が1.5-2年間学習するのに充分な残高が記載されていることが必要です。
    約250万円の残高が必要となります。
  • • 銀行発行(6ヶ月以上の定期預金)
3 通帳のカラーコピー等
  • • 預金残高証明書を発行した銀行の通帳(経費支弁者または申請者名義)であること。
     ※通帳がある場合には、提出すること。
4 在職証明書
  • • 職位、地位、勤務年数等の記載のあるもの。
  • • 証明書には、会社名・所在地・電話番号・会社印、及び証明人の署名・捺印が必要です。
  • • 自営業者は営業許可証カラーコピーを提出すること。
5 収入証明書及び納税証明書
  • • 会社発行の過去3 年分の年収証明書が必要。
  • • 証明書には、会社名・所在地・電話番号・会社印、及び証明人の署名・捺印が必要です。
  • • 税務機関発行の過去3年分の納税証明書が必要。
6 親族関係証明書類
  • • 家族全員の戸籍簿カラーコピー
  • • 公的機関発行の親族関係を証明する書類(出生証明書等)
7 身分証のカラーコピー
  • • パスポートのカラーコピーでも可。
8 身元保証書 ※
  • • 内容をよく読み、経費支弁者が納得したうえで署名すること。

表4 【経費支弁者が日本に居住している親族の場合】
印の書類には規定の書式があります。すべての書類は発効日から3 ヶ月以内のものに限ります。
 注意事項
1 経費支弁書 ※
  • • 必ず経費支弁者本人が直筆すること。
  • • 学費については、入学案内の項目「7.書類申請料、学費など」を参照のこと。
    生活費は、個人状況により、記載すること。
  • • 学費支弁方法 : 銀行送金のみ有効。
2 預金残高証明書
  • • 学生が1.5-2年間学習するのに充分な残高が記載されていることが必要です。
    約250万円の残高が必要となります。
  • • 銀行発行(6ヶ月以上の定期預金)
3 通帳のカラーコピー
  • • 預金残高証明書を発行した銀行の通帳(経費支弁者または申請者名義)であること。
     ※通帳がある場合には、提出すること。
4 在職証明書
  • • 会社経営者及び役員の場合: 会社登記簿謄本。
  • • 自営業の場合: 確定申告書の控のカラーコピー。
5 課税証明書
  • • 区(市)役所発行のもので総所得金額が記載してあるもの(過去3年分)。
6 住民票
  • • 「世帯全員」と記載してあるもの。
  • • 経費支弁者または経費支弁者の親族が外国人の場合:
    在留カードの両面カラーコピー
  • • 原則として、在日留学生は経費支弁者になれません。
7 親族関係証明書類
  • • 家族全員の戸籍簿カラーコピー
  • • 公的機関発行の親族関係を証明する書類(出生証明書等)
  • • 志願者の親族以外の者が経費支弁者の場合は、志願者との関係がわかる資料を添付すること。
8 身元保証書 ※
  • • 内容をよく読み、経費支弁者が納得したうえで経費支弁者が署名すること。
              ※印鑑を押す箇所には必ず「実印」を使用すること。

短期留学
1.短期留学生入学申込書(規定の書式)
2.パスポートのカラーコピー
3.在学証明書(在籍中の教育機関発行、学校名・所在地・電話番号が明記されていること。学校印及び証明者の署名捺印が必要です)
4.戸籍簿の全てのページのカラーコピー
5.経費支弁者の在職証明書、または経費支弁者の資産証明書


在日外国人(聴講生)
1.申込書(規定の書式)
2.写真1枚(縦4cm×横3cm、3ヶ月以内に撮影された同一のもの)
3.パスポートのカラーコピー
4.在留カードの両面カラーコピー
5.健康診断書