サポート体制
進路指導
一人一人に責任をもつ担任制
各学年、各クラスともに担任制を採用し、学習・進学面はもとよりメンタルな支援も含めて学生一人一人を見守り、親身になってアドバイス。どんなことでも相談でき、支えてくれる先生の存在が学生の成長を促します。

個人面談
学期の節目に随時実施。各テストの結果から、これからの目標設定・課題の克服方法・実現方法をアドバイス。 学生自身がまだ気付いていない長所を引きだすことを心がけています。

成績管理システム
入学してからの成績推移を学生に随時開示。
ステップアップ、レベルアップを客観的視点で把握してもらいます。
学生の成績が伸び悩んだ時、どう克服すればよいか、解決方法を探る大切な資料です。

成績管理

モチベーションアップ対策
■ 奨学金(公的)
• 文部科学省外国人留学生学習奨励費………………………………………1年間 30,000円/月
• エルエスエイチアジア奨学金………………………………………………5か月 20,000円/月
• (株)共立メンテナンス奨学金基金奨学金………………………………1年間 60,000円/月
• 六甲奨学基金…………………………………………………………………1年間 50,000円/月

■ 神戸国際語言学院内奨学金
• 日本語能力試験N1合格者,N2合格者
• 日本留学試験 日本語 成績優秀者 日本語 (350点以上/450点満点中)
• 皆勤賞
• 理事長賞

国民健康保険
  学生の皆さんが、留学生活で不安なことの一つが「病気になってしまった時」ではないでしょうか。
 日本には国民健康保険制度があり、日本に3カ月以上滞在する留学生は必ずこの保険に加入しなければなりません。加入していれば、治療費の約70%が保険でカバーされるので安心です。
 来日後、市役所で住民登録手続きと国民健康保険の加入手続きをすると、国民健康保険被保険者証(保険証)が交付されます。
 病気やケガをしたときは、この保険証を持って病院で受診します。言葉が不安な学生には、職員が同行いたします。

学生向け各種保険
  上記の国民健康保険は、死亡、事故、火災、損害賠償などは補償対象ではありません。万一を考慮して、当学院では自転車保険(自転車に乗っていて事故に遭った際の補償)、火災など災害時の保険に加入しております。
※保険料は定額で、当学院在学中の費用合計は約10.000円(日本円)です。

携帯電話手続きサービス
学校で携帯電話の購入手続きができます。来日後の生活に役に立ちます。

困った時には通訳スタッフに相談
当学院には優秀な通訳スタッフが常駐しています。外国での新生活は不安なもの。いつでも相談できる相手がいることで安心です。

先輩チューター 
当学院の卒業生である先輩が、進学した大学院、大学、専門学校の生の情報を提供してくれます。進路・受験生活全般など、何でも聞ける身近な相談相手です。

アルバイト支援
アルバイトを始めるまで
アルバイトを始めるまで

履歴書の書き方、面接指導など、個別に指導します。
慣れるまでは大変ですが、勉強と両立させて頑張って下さい。


留学生のアルバイトについて
留学ビザは就労活動(収入を伴う事業を運営する活動または報酬を受ける活動)を行うことが認められない在留資格です。
留学生が「アルバイト」としての労働活動を行うことを希望する場合は、在籍する学校の許可を得た上で、事前に法務大臣から「資格外活動」の許可を受ける必要があります。(出入国管理及び難民認定法大19条)

これまでは、留学生は入国後、法務大臣あてに「資格外活動申請」を提出して許可を受け、証明書を発行してもらいましたが、2012年7月9日から制度が変わり、関西国際空港に上陸したときに「在留カード」が発行され、資格外活動許可申請ができるようになりました。「在留カード」の裏面に許可印が押印されます。
しかし、「留学生」の目的は勉学ですから、勉学に支障のあるアルバイトや労働時間には以前と同じ厳しい制限があります。
(1) 本来の活動(学業)を阻害しないものであること
(2) 留学中の学費その他必要経費を補う目的であること
(3) 風俗営業または店舗型性風俗特殊営業、店舗型電話異性紹介営業またはその営業に従事するものではないこと
(4) 次の労働制限時間を超えないこと
 1週に28時間以内 ※学校の長期休業期間(夏休みなど)は1日8時間以内

資格外活動の許可を受けないでアルバイトをした場合は、法律上の処罰の対象となり、また程度を超えてアルバイトばかり行っていたことが明確に認められる場合は強制送還および罰則の対象となります。

本校では、① 学生の本来の目的である勉強を第一に考える
     ② 日本の文化・風習に慣れてからの方が働きやすい
     ③ 日本語が上達していない状態では、希望する仕事が見つからない
     ④ 万一の場合に、日本人の忠告・指示・避難誘導に従えるか
などを考え、日本語会話力のない学生の殆どが入国後2~3か月はアルバイトをしていないのが現状です。
また、勉強面や健康面に影響が出る労働内容や深夜労働などは認めません。
試験や課外活動とアルバイトの日時が重なる場合は、学校を優先しなければなりません。

入国の際は、2~3か月の生活資金を用意し、まずは日本語の能力強化に励みましょう。