先生にインタビュー
梶 健一先生
「国際人」という肩書を手に入れましょう。

日本語教師・教務主任
梶 健一先生
あなたは「ナニ人」ですか?私は「日本人」ですが、同時に「地球人」で「関西人」です。
  では、「国際人」ってどんな人でしょうか?世界的に有名な企業の代表者?サッカーやオリンピックで活躍する選手?ハリウッド映画の俳優?国連の職員?もちろん、その方々もそうでしょうが、私たち一人一人が「国際人」になることができます。
 国際人とは、自分の国に誇りを持ち、他国の人々の考え方や文化を受け入れられる人、そして、そのために自分の能力を活かす努力をする人のことです。
 「地球人」のあなた、この学校でもうひとつ「国際人」という肩書を手に入れましょう。
堂馬 浩司先生
この学校で夢を実現させましょう。

日本語教師・進路指導
堂馬 浩司先生
外国の人とコミュニケーションをとるために努力できるひとつの方法は、相手の国の言語を学ぶことです。あなたはこの方法を選び、日本で学ぶという決定をしようとしています。これはとても良い決定です。日本人とのコミュニケーションはあなたに大きな喜びをもたらす可能性があるからです。
 外国の人とコミュニケーションをとるために努力できるもうひとつの方法は、相手に自分の国の言語を教えることです。わたしはこの方法を選び、日本語教師になるという決定をしました。これはとても良い決定だったと思っています。自分の国の言葉で世界中の人と心を通わせることができる可能性があるからです。  いっしょに努力しましょう。そして、夢を実現させましょう。
レ・ティ・ミ・ハイン先生
ネイティブな環境だからこそ、学びがある

日本語教師
レ・ティ・ミ・ハイン先生
 私は日本に来る前、ベトナムで日本語教師をしていたのですが、どうしても本場で仕事がしたいと思って来日し、神戸国際語言学院で働くようになりました。留学生にわかりやすい日本語で教えられるよう、日々研究を重ねています。
 ベトナムの学生たちは、母国語が話せるというこ とで、何かと頼ってくれるのがうれしいですね。例えば何かトラブルに遭ったなどという時に、解決法をアドバイスすることも多いです。留学は授業だけでなく、友だちができたり、アルバイトを通じて仕事の辛さを味わったり、実生活のなかで日本語に触れられることが大きなメリットです。
 言語を学ぶときに大切なことは、たとえ下手でも、ネイティブの人とコミュニケーションをとってマネをすること。必ず上達しますので、諦めないで頑張ってほしいです!
張 穎歓先生
留学は自分を成長させてくれる、価値のある経験です

西宮本部主任(通訳・翻訳・申請取次者)
張 穎歓先生
 留学生は様々な悩みを抱えて日本へやってきます。勉強についていけるか、友達は出来るか、就職できるか。私も留学生だったので、同じような悩みを持っていました。私の場合、来日した頃ほとんど日本語を話せませんでしたが、努力して大学院の授業もすべて日本語で理解できるようになり、今は同僚とのコミュケーションも日本語で出来るようになりました。だからこそ言えることは、留学は自分を大きく成長させてくれるということ。そして、留学生のそういった不安に耳を傾けることが私の仕事のひとつなのですが、当学院はとくに学生と先生の距離が近く、悩みがあればすぐに相談できるので安心できます。日本での勉強や就職はやりがいがあるということを、もっとたくさんの学生に伝えていきたいです。