入学案内
 7  日本語能力に関する資格試験の受験料について
日本の大学や専門学校では、日本留学試験の点数あるいは日本語能力試験N1,N2の合否を受験基準としています。

受験時に下記の受験料が必要となります。

試験の種類 受験区分 受験料(参考)
日本留学試験 1教科 \7,164
2教科以上 \13,294
日本語能力試験 N1~N5 \5,500

 8  日本での生活について
 本校には学生寮があります。
 原則として、本校指定の寮に約13カ月 居住することが学校規則で定められています。
 日本で生活するためには、毎月 80,000~90,000円が必要です。
 来日時に、携帯電話やSIMカード、自転車などの生活に必要な物を購入する費用と、
 数ヵ月分の生活費として300,000円程度をご用意ください。
 ※学生寮及び寮費の規定については、募集要項をご参照ください。

 <1か月の平均生活費>
項目 目安費用(1ヶ月)
寮費
(光熱費,Wi-Fi,管理費含む)
35,000円 ~ 39,000円
食費 30,000円程度
雑費 10,000円程度


~保険について~

当学院では、不慮の事故、障害、病気の際の医療負担を軽減でき、安心して留学生活を送れるように、在校生全員に学生向け保険への加入を義務づけています。

国民健康保険
 日本に3カ月以上滞在する人は、必ず国民健康保険に加入する必要があります。
  住民登録手続きと同時に国民健康保険の加入手続きを行います。
   ※保険料は前年の所得(日本国内)により算出され、決定されます。

学生向け各種保険
 上記の国民健康保険は、死亡、事故、火災、損害賠償などは補償対象ではありません。
 万一を考慮して、当学院では自転車保険(自転車に乗っていて事故に遭った際の補償)、
 火災など災害時の保険に加入しております。

 9  納付金の取扱いについて
納付金(選考申請費、入学金、授業料、その他の費用)の取扱いにつきましては、下記の通りです。
納付金の返金規定
在留資格認定証明書が交付されなかった場合 書類申請料は返金できません。
在留資格認定証明書が交付されたが、ビザ(入国査証)の申請を行わず来日しない場合 書類申請料と入学金を除く全納付金を返金します。
ただし、入学許可書、在留資格認定証明書の返却が必要です。
在外公館でビザ(入国査証)を申請したが、認められずに来日できなかった場合 書類申請料と入学金を除く全納付金を返金します。
ただし、入学許可証の返却と在外公館においてビザ(入国査証)が発給されなかったことを確認できてからになります。
在外公館でビザ(入国査証)を取得したが、
■入学を辞退した場合、
■ ビザ(入国査証)の未使用かつ失効が確認できた場合
書類申請料と入学金を除く全納付金を返金します。
ただし、入学許可証の返却が必要です。
ビザ(入国査証)を取得し、入学した学生が
本人の自己責任上の理由により、中途退学した場合
納付金、書類申請料と入学金は返金しません。
授業料、その他諸費用も原則として返金しません。
やむ負えない事情を除く(政変・事故、病気等)
来日後の不入学 中途退学と同等とみなし本校の規定に従うものとします。
教材費、外国人留学生向け総合保険加入費は、授業開始後の返金はできません。
※日本語教育振興協会の規定に準ずる。




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